生きることの本質

午前中、上高田保育園さんでチェロの原香恋さんと演奏してきました(^^)

午後のレッスンの前に書いております。

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上高田保育園さん、子供さんの集中力が凄い。

伺った時間には、思い切り身体を動かして遊んでいた子供さんたち。うわー、元気。半袖半ズボンの子もいる……
フロア中が大きな声で溢れています。

「…チェロ、ピアノ…派手じゃないんだけど、聞いてくれるかなあ」という私でしたが、その心配はどこへ。。

コンサート時間には、しっかり集中して聴く体制になっていたのです。
これはすごい。年少さんから年長さんですよね。。びっくりしました。

でも、コンサート後に、園長先生とお話させて頂き、先生のお考えや、理念をお聞きして納得したのでした。

子どもの可能性を心から信じている、素晴らしい園長先生です。

しかも、上高田保育園さんということで、私達、「妥協なし」の結構聞き応えのある選曲をして参りました。
最後までしっかり聴いてくれて、感動しています。。

どの様な「原理原則」を教育する側の大人が持つかによって、子供の成長の方向は変わりますね……
勉強出来ました。

タイトルの「生きることの本質」は、園長先生とお話させて頂き、感じたことです。
子供が、(大人目線の目先のことではなく)将来逞しく生きるための、精神的にも自立するための身につけるべき本当の力とは、教育の意味とは、と考えさせられました。