2012-02-09 – blog – Junko Takei , Klavierstunde

  • 美術館

長野県信濃美術館のモニターを2年間務めさせて頂きました。任期がもうすぐ終わりになります。

何度か会議に出席させて頂いて感じたのは、美術館も沢山のお仕事を抱えている場所なのだな..ということ。
展示を見ているだけでは中々見えてこない努力があるものですね。

人を惹きつける芸術、心に必要とされるものとしての作品、資本主義から少し離れた視点から見える心の文化。
美術館へ足を運ぶたびに考えさせられることがありました。

芸術が必要とされて残っていく意味は、一人一人の心の中にあるのかもしれません。

音楽もきっと同じ。悩んだ時は原点に戻ろうと。
提出のレポートを書きながらふと思ったことです^^