生徒さんが、ブルグミュラーコンクール甲信ファイナルで銀賞をいただきました。
大きなトロフィーをいただき^ ^レッスンへも持ってきてくれました。

お母様が「よく頑張ったと思います」と今回もおっしゃいました。「よく頑張っているね、よく努力したね」と、常に子供さんに対しての過程を認める言葉が自然に出てくる方。言葉に出来ること、素晴らしいなといつも感じています。
親御さんが上手に子供さんの自己肯定感を育てていらっしゃる。今回のように結果がついてきても。若しくはコンクールとは違い、結果とは関係のないところでも、過程を受け止めてあげる姿勢の大切さを感じます。
同じ曲を自分と向き合いながら細かく完成度を上げることは大変なことです。レッスンでは、毎回4曲ほど新しい曲も同時進行していました。そういった自発的な日頃の積み重ねを辛抱強く出来るかは、自己肯定感も大きく関わっているのではと思います。
子供さんが「自分を肯定して、人と比べず、大きく成長する」ための周りの声がけ、心のあり方を保護者の方々からも学んでいます。

