ギルド試験

本年度も米国ピアノ指導者団体の、日本でのギルド試験が始まりました。本年度も審査員の先生が長野市にもいらしてくださいます。本年度の先生は、ペンシルベニアからいらっしゃいます。

生徒さん方、それぞれに目標持ち、よい演奏を目指しています。指導者として一歩踏み込もうとすれば、あらゆる可能性が広がっています。(奥が深いです)

よいなと感じていることは、表面上の正解が一つではないというところです。実はシラバスを何度読んでも「うーん🧐」と迷うところがあり、会員の先生にお聞きしたところ、「様々な人種、ルーツからなるアメリカなので、そのような書き方になっているのではないか。その項目に関して、良く理解して実践出来ているかがポイント」だそうで、なるほど、と理解した次第です。もちろん、試験規定は本当にしっかりとしています。

生徒さんの人生の中の1ページ、色どり豊かに、自分に大きな自信を持つ機会なるとよいなと。準備がとても大変ですが^ ^: 私も奮闘しています。

目標に向かってどれだけ努力できたかという経験、周りの大人が、理解して肯定的に受け止めてくれたという経験として、残るような試験になりますように。

写真は、昨年の、まだ審査前の修了書です:)