演奏の機会と学びかたの模索

コロナの影響で、3月よりほとんど全ての演奏機会がなくなっておりましたが。。
先日生徒が参加させて頂いたピティナ長野ステップを始めとして、徐々に演奏の機会が戻ってきました。

ピティナステップも、アドバイザーと保護者のみの無観客のステージでしたが、このステージを機に自信を付けた生徒さんもいらして、お勧めしてよかったと心から感じます。
アドバイザーの先生方からも、温かなメッセージを頂くことも出来ました。

また、今年教室では実験的に、少人数の方で、
個々の探究テーマを絞り、個人的に学び、レポートの様にまとめも書いて頂き。。最後に小規模な「練習会」も開いてみました(無観客)

「順位のない、競争のない学びの中で、お互いに影響を受けることで成長出来るか」が今年の私の探究テーマでもあります(^^)

(偏差値も周りとの比較ですし、、どうしても評価というものはついて回る考え方ですが)

学び方に焦点を当て、人との比較ではない「演奏の場」も提供出来て行けたらと思います。