思うこと

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コンクールは、
上手く活用すると、自分の今持つ力を超える成長を成し遂げることができます。

努力や工夫の良し悪しが自分に跳ね返ってくるわけですから、(賞というよりも、舞台上での事実上の演奏として)

「時間が無かった」「忙しかった」という言い訳は一切出来ません。

時間がない子も、忙しい子も、それまで積み上げた実力を発揮するかしないか、のどちらかだけです。

皆一人一人の条件は違いますし、厳しいな、と思うことの方が多いのは確かですが。

言い訳が一切出来ない場、というところに本気で取り込めることは幸せかもしれません。

舞台上での演奏は、コンクールに限ることではなく「逃げられない」という環境で自分を超える経験をしているように思います。

(本当に、自分を超えるんですよね。自分が知らなかった強さにも、普段気付かない考え方のパターンや、精神的な弱さにも。恐ろしいほど直面します。私はそう感じます)

言い訳の出来ない「舞台」を目指して、考え、努力し、自分なりに成し遂げたことで得られることは何にも代え難い財産、と思います。
他の分野にも通じることです。

予選を振り返って書きつつ思ったこと、記させていただきました。