目的

先日も書きましたが(^^)
それぞれのスタンスで続けていらっしゃる中学生の生徒さん。
多くが「学校の合唱伴奏」に抜擢され、立派に大きなホールで弾いています。(長野市では文化ホール、芸術館等の大ホールで、音楽会が行われている学校も。)
急激に上手になって、連合音楽会(地域の学校の3年生が集まる音楽会、でしょうか)でも弾ける生徒さんもいらっしゃいました。

これは、テストや部活や生徒会の追われる中学生時期、「忙しい。。譜読みはレッスンで(笑)」というスタンスでも、コツコツ続けた結果。(もちろん、練習時間をしっかり取れる方もいます(^^))

色々理屈を言っても、、継続ほどに強いものはありません。
勉強も同じですね。。きっと。1日2日では中々力がつくものではないかと思います。

先日は「生活にピアノがないと物足りない」と言ってくれた中3女子生徒さん。
そうそう、そうなってくれれば力が付いているということです。
嬉しいなあ。

バロックも、古典も、ロマン派も、そして現代曲も。
慣れるまでは非常に苦労しますが、譜読みが速くなればなるほど、「息抜き」として弾けるようになります。

音楽は人生を豊かにするもの。
生徒さんの音楽が、周りの家族の方にも癒しを与えていることと思います。
人の気持ちに届く音を奏でられて、そして他の方の演奏からも「心」を感じられるように育ってほしいなと。

「上手(定義は色々です)であるか」は当然大切ですが、最終的に、音に「心の在り方」のすべてが現れます。

これは、見えてしまうので。。怖いくらいです(^^)