ピティナ予選

先日のピティナ予選の結果になります。(日程順)

松本予選 E級 高校1年以下の部 優秀賞(小6)

諏訪予選 E級 優秀賞(小6)

長野予選

A1級 小学2年以下の部 優秀賞 併せて 長野支部特別賞 (小1)

高波 咲衣 さん

B級 小学4年以下の部 優秀賞

高波 柚羽さん (小3)

吉田 まどかさん(小3)

原山 真乙さん(小4)

C級 小学6年以下の部 優秀賞

山浦 慎ノ介 さん(小4)

小林 海月 さん(小5)

連弾 初級B 奨励賞

高波 咲衣さん 、高波 柚羽さん

頂いたお写真は、後ほどup致します(^^)
ご尽力頂いたご家族の皆様、ありがとうございました。

他、入選された生徒さん方も、本当に頑張りました。
自分の力が出し切れれば100点。
もっと、自分の何を改善していこうかと本気で考えられれば「120点」です。

小学生の皆さん、コンクール前後に臨海学校、高原学校。。。と。色々と学校行事も詰まっていて忙しい中、頑張りました。

予選通過し、本選にエントリーされる方は、7月末〜8月初旬。頑張りましょう。

私も、沢山勉強出来ました。
生徒さん方に「感謝」です。

………………

私が今回の予選で驚いたのは、他のお教室の中学3年、高校1年〜の方々。
時間がない筈の中、素晴らしい演奏をされていたことです。
(もちろん音楽の道に進んでいる方、進む方が多かったとは思いますが。)

普通科のカリキュラムで勉強して、その他の活動も小学生とは違い非常に忙しい中、どうやって「曲を仕上げる」時間を捻出しているのでしょうか。。

私の教室の生徒さんも、中3の受験生ですが他のコンクールに出場される方がいます。
コンクールの場で演奏出来るだけで凄いことです。(レベルに達していなければ、やはりエントリー自体が厳しいです)

その方を見ていると、やはりピアノの毎日の練習の継続はもちろん、「学習の継続」「生活リズム」が徹底しています。
部活も忙しい中、平日も1時間は必ずピアノの時間を確保しているそうです。試験期間中も、です。
この習慣と継続が全てかと。

何が財産といえば、きっとコンクールに向けて自分の力以上に達し、目標を持った継続学習(ピアノ)を成し遂げた経験ではないかと思います。

賞は、人数のパーセンテージで決まるところもあるので、受かる方がいればそうでない方もいます。
どんなに素晴らしい演奏をしても、周りが桁違いに上手人が集まり、パーセンテージで切り分けられれば、残念ながら難しいこともあります。

本選を目指して頑張りますが、フォーカスする部分はあくまでも「個人の成長」。

「個人の大きな成長」の為にエントリーしてもらって、そのために個々の選曲し、数年後に繋がる指導をするということ。

この夏まだ続く生徒さんの挑戦を心から応援し、そして私も努力していきたいと思います。

生徒さんが大きくなった時に「ピアノに真剣に取り組んで、充実していた。舞台が楽しかった」。。と、素敵な思い出を持っていれば、この上なく嬉しいです。