講師プロフィール

武井純子 Junko TAKEI

5歳よりピアノを始める。11歳より桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」入室。在籍中、全日本学生コンクール長野県大会3位入賞。宇都宮短期大学音楽学部卒業。同大学卒業演奏会出演。
ピアノを夏目芳徳、杉山とみえ、武田洋、斉藤ゆり、宮地昌代、各氏に師事する。

草津夏期国際音楽祭マスタークラスにて、R.ハーワット氏、A.シピリ氏のピアノ専攻クラス修了。音楽祭内の演奏会に出演。また、室内楽をP.アモイヤル、I.パノハ、A.ニコレ各氏より受講。

後進の指導後、ドイツ留学。カールスルーエ国立音楽大学ピアノ専攻にてM.ウーデ教授、M.シュタンゲ教授に師事。在学中ソロ、リート伴奏として多数コンサート出演。ソロでリサイタルを開き成功を収める。又、指揮者アーノンクールのアシスタントを6年間務め現在はソロピアニスト、リート伴奏者、室内楽奏者としても幅広く活躍するケルン大学教授A.シピリ氏に、2年間師事する。

2014年日本ピアノ研究会・最優秀指導者に認定される。
北信越ピアノオーディション、長野県知事賞(大賞)受賞。
各種コンクール審査員を務める。全日本ピアノ指導者協会会員。ウィザス専門学院非常勤講師登録。主催教室での後進の指導と、演奏活動を積極的に行っている。